鉄筋コンクリート造|建築家の設計事例
自然素材や自然光を積極的に取り入れることにより、家庭的なぬくもりを感じる施設として、やすらぎある空間が実現しました。ユニットケア方式を採用し、少人数の家庭的な支援が行えるように設計上の工夫もなされた、地域の暮らしを支える拠点となっています。 |
森と空を借景にしたコンクリートボックス. |
スタジオタイプ住宅が16戸の集合住宅です。水廻りを開放的につくり広がりのある空間としました。 |
都心の北斜面に建つ集合住宅。 |
建物の庇状になっているバルコニーの下は雨が直接降らないので植物が育ちづらい場所です。そうした建物に沿った場所に池を設けました。防犯の役に立ちまた、スイレンを浮かべ、金魚が住む小さなビオトープになりました。太陽の光が水面に反射して室内の奥まで達します。 |
築100年の蔵の横に建つ、集合住宅の計画です。「蔵を残したい。蔵が道路から見えるようにしたい」 建主のそんな思いに反して、蔵は、公道から私道を経た先の最も奥まった場所に建っていました。 |
鉄筋コンクリート造、地下1階・地上2階、山間の住宅街に位置する二世帯住宅。 |
2005年の竣工で、今でこそ普及してきている高気密高断熱の家ですが、当時はわたし自身もよく知らず、本を紹介していただいたりして一から勉強して取り組みました。 |
急傾斜地に対して安全な構造的配慮と道路からは平家的に見える景観上の配慮及び道路に対する日照的な配慮を行なっている。 |
オーナー住宅と3戸の賃貸住宅からなる集合住宅です。周囲からのプラーバシーを保った良好な環境をつくるため、隣地との間に昔風な板塀をアレンジして、半透明のポリカボネード板とスチールで現代的な表情の板塀をつくりました。ポリカボネート板が外部との間のプライバシーを守り、風通しや採光が確保できます。 |
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