住宅|建築家の設計事例
大阪市鶴見区、古い住宅密集地の20坪弱の敷地に建つ30代の夫婦と二人の子どものための家である。前面の道は建築基準法上の道路ではなく、43条ただし書きによる通路として許可を受けることで建築が可能となっている。 |
こちらのサイトからご依頼をいただいた、2世帯で住まうためのスケルトンリフォーム物件です。 |
ローコストに抑えるため仕上材を一般的に使うカラー鉄板を外壁に、内壁はプラスターボードに塗装仕上げとしました。水回りをワンルームとし仕切り壁を節約しました。 |
依頼者の要望もありコンクリート打ち放しと木の柱や梁を見せる作りとした |
敷地のほとんどが傾斜地となっている中で、わずかに残る平場を有効に用いることで、造成工事を極力少なくするよう計画しました。 |
使いやすく機能的な間取りに対して、それらをそのまま表現した外観はバラバラで統一感の無いものであった。 |
具体的な要望は少なく、土地探しからだったので予算的な調整に苦心しました。 |
3階建てで上階の光が下階にいかにして届けるか、そして狭い空間を以下にして広く見せるかが決めてです。 |
木造と鉄筋コンクリートの混構造です。リビングは2階にあります。ハイサイドからの日差しが広がり、冬でもとてもあたたかいです。 |
出会いはインターネットからの問い合わせでした。 |
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