ナチュラル|建築家の設計事例
故郷へ帰って農業をはじめた夫婦のための17坪の小さな家。両親の住む母屋と、はす向かいにして適当な距離感を生み出しています。建て主と私達の設計作業は、暮らすことの原点を見つめて、この住まいに必要な形を与えることでした。形を見出すまで時間がかかったけれど、おおらかで素朴な佇まいの小屋になりました。 |
十数年ぶりの電話からスタートしたプロジェクトです。 |
キャンプ場内のコテージです。 |
老朽化した大きな住まいや蔵を取り壊して、平屋のコンパクトな住まい。 |
5間×5間、25坪の正方形のなかにコンパクトにまとめられた住まい。 |
南北に長い敷地の形状を活かし 建物をプライベートゾーンの個室棟を南側に、リビングのある棟のパブリッ |
敷地は戸建て住宅の多い住宅地の中の北と西側を道路に接する角地でした。それほど広くないこの土地で、自家用2台を含む計4台の駐車スペースに事務所とオートバイ用のガレージ、住まいにあってはくつろげる空間とたっぷりの収納がほしいという希望がありました。 |
シンプルな切妻の形をした2つの建物(カフェと住まい)を少しずらして配置し、それぞれのプライバシーを考慮した庭を確保。和風の屋根デザインでありながら、和風にない新しい構成を考えて、西洋風のイメージも実現できました。 |
はじまりはインターネットからの問い合わせでした。 |
この物件は庭に対して開放的なLDKが計画の核となっています。プライバシーに配慮しつつも無垢の木と白いシンプルな空間で、光や風を感じながら生活できれば考えました。 |
ページ
