木造2階建て|建築家の設計事例
コンパクトな間取り構成ながらも、大変に大きく感じられる住宅となりました。 |
メインに使っている素材は杉という素朴な材木ですが、壁は薄白く塗装するなどして、あまり山小屋風にならないように気を配りました。 |
狭小地での採光通風と広さを確保した |
北に垂れ込んだ寄株屋根の小屋裏を有効利用し、多目的な書斎と納戸を有した家。 古い開発団地の高い石垣を低コストで建方した計画。 木組み・土壁の家 |
お話していくうちに、年代も近く「昭和なイメージを大事にしたい」とのことで、当然創りたかったイメージだったので気持ちよく作業にかかれました。コストを抑えるために壁はクロス貼りと一部シナベニヤオイルスティン塗りにし、レトロなイメージを軸にまとめていった。 |
周囲の自然と音楽を楽しむための空間がテーマであり、天井高さ、開口部を大きくとり外の景色を内部に取り込むような空間づくりを行いました。 |
3度目の家づくりで、完璧な環境づくりにチャレンジした80歳を超えたご夫妻。 |
折り重なるような屋根、不思議な形の全景は、 |
敷地は間口5m弱に対し奥行き20mと南北に細長く、前面道路からは最大2m程低く、東側隣地はこの敷地からさらに2m低いレベルにありました。 |
郊外の住宅地の一角、10数本の梅の木が植えられ土地に出会われた |
ページ
