住宅|建築家の設計事例
のどかな住宅街に、のどかな素敵なお施主様。 |
ちょっとした高台の傾斜地に自邸(2世帯+α)で建てました。土を盛ったり切ったりせずに、傾斜に合わせて計画しました。 |
外壁や内部主室もオリジナルの塗り壁仕上げ、杉板の下見張りや和紙張り、敷き瓦など昔から日本の住宅に使われてきた仕上材で構成されています。外壁・梁や柱にも及ぶ大規模な工事になりましたが、家に愛着を持った3世代が共に住み続けられる家に生まれ変わりました |
私の自宅(二世帯住宅)兼事務所です。 |
高台に土地があるおかげでリビングには光がサンサンと入り家族の集まる中心地になっています。食事、くつろぎの時間を通して家族の会話を楽しんでいます。特別な材料は使わない自然の材料でシンプルにまとめた明るい内装になっています。 |
抽象的なお客さんの希望を具体的な形にしました。 |
緑が好きなお施主さんが外をかんじられるように |
限られた空間に食う・寝る・くつろぐスペースをいかに無駄なくつくるか、 |
床面積は26.6坪と広くはありませんが、広がりのある空間を演出するため屋根のかたちをうまく使うことで平屋建てだけれど吹抜けをつくることにしました。 |
古いものを残しつつ、老後の生活を考え、明るく安全な生活空間に改善。 |
ページ
